公的保険とは

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公的保険は、一定の条件に当てはまれば、必ず入らなければいけません。公的保険は、国が運営している、安くて有利な制度です。国は社会保障の1つとして税金を投入していますので、私的保険と比べて保険料は安い上、補償も充実しています。
「保険」という名前から、「保険に入っても、入らなくてもいい」と考える人もいますが、そうではありません。公的保険は、みんなで支え合う保険です。加入要件に当てはまれば、必ず公的保険に入らなければなりません。お金の余裕がないのはよくわかりますが、NPOなどが公的保険に入るかどうかを選べるのではないのです。

 

公的保険に加入すべき事業所

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なぜ、法人は社会保険に必ず入らなければいけないか

究極的には、すべての労働者が被保険者として公的保険に入ることをめざしています。任意団体と比べると、法人の事業所は安定的な運営を行っているとの解釈があります。そこで、先行して法人の事業所は必ず公的保険に入らなければいけないことになっています。